【総決算】12月31日の「サバイバル宣言」:今年できた備えを称え、来年の生存目標を立てる

不安なニュースばかりだった1年

今年も各地で地震や豪雨があり、世界情勢も不安定でした。 ニュースを見て不安になるだけでは心身が疲弊します。 しかし、この記事を読んでいるあなたは、少なからず「備え」に関心を持ち、準備を進めてきたはずです。 まずはその行動力を自分で褒めてください。「知ろうとしたこと」自体が、生存への第一歩です。

今年の「実績」を振り返る

完璧を目指す必要はありません。加点法で振り返りましょう。

  • 水を1箱買い足した。
  • モバイルバッテリーを買い替えた。
  • 避難場所を家族で話した。
  • ハザードマップを見た。

これらは全て、昨年までのあなたより「生き残る確率」が上がった証拠です。

来年の「生存目標」

除夜の鐘を聞きながら、来年の目標を一つだけ立ててみませんか?

  • 「携帯トイレを1週間分揃える」
  • 「防災士の資格を取ってみる」
  • 「キャンプで火起こしをマスターする」
  • 「体重を落として動ける体を作る」

備えあれば、憂いなし

このことわざの真意は、「備えがあれば不安がなくなり、毎日を全力で楽しめる」ということです。 防災は、災害のためだけにするのではありません。平穏な日常を、心の底から安心して楽しむためにするものです。 来年もあなたとあなたの大切な人が、笑顔で過ごせますように。 良いお年を(そして、万全の備えを)!

今年最後のチェックリスト(大晦日編)

  • お風呂の水は溜めましたか?(火災・断水対策)
  • スマホのバッテリーは満タンですか?
  • ガソリンは満タンですか?
  • 枕元に靴とライトはありますか?