【装備】冬の旅行バッグに忍ばせる「EDCポーチ」:旅先でのトラブルを解決するミニマルツール
旅の快適さは「小さな不便」の解消で決まる
大きなトラブル(事故など)への備えも大切ですが、旅行中に頻発するのは「スマホの充電がない」「指のささくれが痛い」「暗くて地図が見えない」といった小さなストレスです。 これらを即座に解決できるツールを小さなポーチにまとめておけば、旅の質(QOL)は維持されます。
冬旅EDCポーチの中身(例)
1. モバイルバッテリー&多機能ケーブル
寒冷地ではスマホのバッテリー消耗が激しいです。必須装備です。
2. 小型フラッシュライト
スマホのライトでも代用できますが、夜道の足元確認や、探し物をするには専用ライトが便利。単4電池1本で動くキーホルダーサイズがおすすめ。
3. 救急セット(ファーストエイド)
絆創膏、鎮痛剤、胃腸薬、そして爪切り。 特に爪切りは重要です。旅先で爪が割れると、その後の全工程で気になって楽しめません。ハサミ代わりにもなり、タグを切るのにも使えます。
4. ダクトテープ(少量)
靴底が剥がれた、ダウンジャケットに穴が開いた、バッグの紐が切れた。 これらを応急処置できる魔法のテープです。芯を抜いて小さく畳むか、古カードなどに巻き直して携帯します。
5. 安全ピンとソーイングセット
ズボンのボタンが弾け飛んだ時、安全ピンがあれば社会的な死を防げます。SIMピン代わりにもなります。
「使わないこと」を願って持つ
このポーチは「お守り」です。 使わずに帰宅できればそれが一番ですが、もし同行者が困っている時にサッと出せれば、あなたは頼れる旅のパートナーとして感謝されるでしょう。 サイズは手のひら大、重さは200g以下を目指しましょう。
