未来の自分へのメッセージ:タイムカプセルに「今の備えの状態」を記し、来年末に答え合わせをする
防災は忘れられる
喉元過ぎれば熱さを忘れるのが人間です。 今、高い意識で揃えた備蓄も、来年の今頃には賞味期限切れで放置されているかもしれません。 「未来の自分」に対する監視と期待のシステムを作ります。
タイムカプセル・レター
ノートの最後のページや、来年の手帳の12月のページに、以下のことを書きます。
- 現状: 水は何リットルあるか?非常持出袋はどこにあるか?
- 課題: まだ買えていないもの、習得していないスキル(火起こしなど)。
- 約束: 「来年の年末までに、家族で避難訓練を1回やる」。
答え合わせの儀式
1年後、そのメッセージを読んだ時、達成できていれば自信になります。 できていなければ、改めて気を引き締めるきっかけになります。 この「定点観測」を繰り返すことで、あなたのサバイバル力は着実にスパイラルアップ(向上)していきます。
まとめ
備えは「点」ではなく「線」で行うものです。 未来の自分と対話しながら、長く、しぶとく続けていきましょう。
