12月の「感謝ノート」:自分自身の「生存能力」を信じるための、1年間の反省と肯定の記録

自己批判は生存率を下げる

「あれもできなかった」「これも失敗した」という思考は、脳のパフォーマンスを低下させ、次の危機に対する反応を鈍らせます。 サバイバルにおいては、過度な自責(ギルティ)は不要です。 「反省」は、次に活かすための建設的な分析(AAR:After Action Review)であるべきです。

生存能力の肯定

今年1年、あなたは数え切れないほどのリスク(病気、事故、ストレス)を回避し、今日まで生き残りました。 それは運だけではなく、あなたが無意識に行った正しい判断の積み重ねです。 「私には生き抜く力がある」と言葉にして認めてください。

感謝ノート

自分を支えてくれたモノ、人、環境に感謝を書き出します。 「壊れなかった靴」「話を聞いてくれた友人」「雨風を凌げる家」。 感謝することで、自分の周囲には「味方」がたくさんいることに気づけます。

まとめ

自分を信じられない人は、土壇場で諦めてしまいます。 「私は大丈夫だ」という根拠のある自信を持って、新しい年を迎えましょう。